大相撲夏場所10日目(19日、東京・両国国技館) 単独トップだった大関霧島が正代に不覚を取って2敗に後退。小結若隆景は関脇の熱海富士に動き勝ち、平幕の豪ノ山も関脇琴勝峰を破って2敗を守り、6人がトップに並ぶ混戦となった。幕内下位の琴栄峰、翔猿、藤凌駕もそれぞれ勝ち越した。大関琴桜は若元春を退けてようやく3勝目。【時事通信社】 〔写真説明〕はたき込みで正代に敗れた霧島(左)=19日、東京・両国国技館
2026年05月19日 19時34分
霧島2敗、トップに6人=大相撲夏場所
霧島、勝ち越し単独トップ=1差に5人
霧島に土、琴桜6敗=トップは3人に―
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