
カーリング混合ダブルスの世界ジュニア選手権は10日、カナダのエドモントンで決勝が行われ、日本の三浦由唯菜(札幌国際大)藤井海斗(SC軽井沢クジュニア)組がカナダに6―5で競り勝って優勝した。
三浦は「2人でのコミュニケーションを大切にし、最後まで諦めずに戦うことができた」、藤井は「今大会での学びを今後の競技生活に生かし、より成長できるよう頑張る」と日本協会を通じてコメントした。
【時事通信社】
〔写真説明〕カーリング混合ダブルスの世界ジュニア選手権で優勝した日本の藤井海斗(左)と三浦由唯菜(C)JCA
2026年05月11日 16時22分