大相撲夏場所2日目(11日、東京・両国国技館) 豊昇龍が休場し、横綱不在となった中、大関に返り咲いた霧島は義ノ富士との激しい相撲を制して2連勝。大関琴桜は返り小結の若隆景に屈して2連敗となった。初日黒星だった新関脇の2人は、熱海富士が平戸海に、琴勝峰は隆の勝に敗れた。高安は一山本を引き落とし、両小結は2連勝。【時事通信社】 〔写真説明〕霧島(上)は義ノ富士を突き落としで下す=11日、東京・両国国技館
2026年05月11日 18時38分
W杯に向け練習開始=長友、堂安ら国内
小結若隆景が優勝=25場所ぶり2度目
ジュウリョクピエロが優勝=今村聖奈は
若隆景が2度目V=霧島との決定戦制す
霧島3敗、若隆景と並ぶ=1差に義ノ富
霧島、単独トップ=1差に若隆景ら3人
大関霧島、2敗堅持=琴栄峰とトップ並
霧島が2敗守る=琴桜は負け越し―大相
霧島2敗、トップに6人=大相撲夏場所