矢吹正道の世界戦は開催へ=亀田興毅氏「一連の騒動」を謝罪―ボクシング



国際ボクシング連盟(IBF)フライ級王者の矢吹正道(緑)の防衛戦(6月6日、愛知県国際展示場)に携わる亀田興毅氏が25日、東京都内で記者会見し、同試合を予定通り実施すると発表した。「何とか開催したいという思いで動いてきた」と涙ながらに話した。

亀田氏が手掛ける興行を巡っては、今月下旬にキルギスの首都ビシケクで実施予定だった世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級の佐野遥渉(LUSH)らの世界戦が資金難で中止に。矢吹の試合についても、開催が危ぶまれていた。亀田氏は「一連の騒動において、ご迷惑とご心配をおかけしたことを深くおわびする」と謝罪した。

【時事通信社】 〔写真説明〕記者会見で興行開催の経緯を説明する亀田興毅氏=25日、東京都文京区

2026年05月25日 16時43分


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