プロ野球・日本ハム、2軍新施設を公開=柴田獅子投手「いいパフォーマンスできるよう」



プロ野球の日本ハムは8日、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設内に新たに造ったトレーニング施設「Fパフォーマンスラボ」を公開した。式典には柴田獅子投手、大川慈英投手らが出席。柴田は「ここで筋力強化して、1軍の舞台でいいパフォーマンスができるようにしたい」と話した。

施設の広さは約400平方メートルで、建設費は約1億円。動作解析の機器や最新のトレーニング器具を備え、選手強化に役立てる。球団は2軍施設を2030年をめどに北海道に移転する方針だが、小村勝球団社長は「そういう事情は別として、選手が常に進化できるように」と説明した。

【時事通信社】 〔写真説明〕日本ハムの2軍新施設「Fパフォーマンスラボ」のオープニングセレモニーでテープカットする(左から)柴田、小村球団社長、大川=8日、千葉県鎌ケ谷市 〔写真説明〕日本ハムの2軍新施設「Fパフォーマンスラボ」=8日、千葉県鎌ケ谷市 〔写真説明〕日本ハムの2軍新施設「Fパフォーマンスラボ」=8日、千葉県鎌ケ谷市

2026年06月08日 15時59分


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