神戸が優勝=鹿島に2戦合計5-2―J1百年構想プレーオフ



明治安田J1百年構想リーグは6日、各地でホームアンドアウェー方式によるプレーオフ第2戦が行われ、神戸が優勝した。東西1位同士の対戦で鹿島に0―2で敗れたが、2戦合計で5―2とした。2026~27年のアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の本戦出場権を獲得した。

プレーオフは東西の同じ順位同士が戦い、最終順位を決める。西2位のC大阪は、東2位のF東京に2戦合計5―3で勝って3位となった。

今大会はJリーグの秋春制移行に伴い、2月から特別に開催された。26~27年シーズンは8月に開幕する。

【時事通信社】 〔写真説明〕鹿島とのプレーオフを制し、シャーレを掲げ喜ぶ酒井(中央)ら神戸イレブン=6日、メルスタ

2026年06月06日 17時18分


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