
バスケットボール男子の2027年ワールドカップ(W杯)出場を目指す日本代表候補が19日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで合宿を公開し、シュート練習などを行った。
日本は現在、アジア地区1次予選B組で3勝1敗の首位。7月3日に中国、同6日に韓国といずれも敵地で対戦し、あと1勝で2次予選進出が決まる。桶谷監督は「今考えられる最高の選手を集めた。二つともしっかり勝ちたい」。渡辺(千葉J)は「簡単な相手ではないが、今の日本なら十分に勝てる」と力を込めた。
出場すれば24年11月以来の代表戦となる比江島(宇都宮)も合宿に参加。チーム最年長の35歳は「自分が少しでも力になれれば。短いプレータイムでも活躍できる自信はある」と意欲を示した。
【時事通信社】
〔写真説明〕取材に応じるバスケットボール男子の渡辺雄太=19日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター
2026年06月19日 18時21分