東京株、終値も7万円突破=米イラン署名で心理改善、連日の最高値



18日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比1151円24銭高の7万1053円49銭と大幅に続伸して終わった。米国とイランが戦闘終結の覚書に署名し、投資家心理が改善した。上昇に勢いのあるハイテク株中心に買いが広がり、日経平均は4日連続で最高値を更新。終値で初めて7万円を上回った。

東京市場の取引開始前にイランと米国が覚書に署名したと報じられ、朝から幅広い業種が値上がりした。17日の米国で半導体関連株の一角が大きく上昇した流れを引き継ぎ関連銘柄に買いが集まったことも日経平均を押し上げ、上昇幅は一時1500円近くまで広がった。

【時事通信社】 〔写真説明〕初めて終値で7万円を超えた日経平均株価を示すモニター=18日午後、東京都中央区

2026年06月18日 16時26分


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