坂本、バットで存在感=プロ野球・阪神



阪神の捕手、坂本が快音を響かせた。一回、3点を先制し、なお2死二塁の場面。低めに沈んだ2球目を捉え、2ランを右翼席へ運んだ。今季1号本塁打に「積極的にスイングを仕掛けていったことが良い結果につながった」とうなずいた。

交流戦を6勝12敗と負け越した阪神だが、リーグ戦再開初戦のこの日は13安打で11得点。その中で存在感を発揮した坂本は、「なかなかバットで貢献できずにいた。これから、もっといい打席を増やしていきたい」と前を向いた。

【時事通信社】 〔写真説明〕1回、2ランを放ち、塁を回る阪神の坂本(左)=19日、横浜

2026年06月19日 22時38分


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