
ドジャースの佐々木は五回まで1安打、1四球で二塁を踏ませない好投。最速は100.6マイル(約161.9キロ)で制球も安定していた。ところが、3点リードの六回に崩れた。2死一塁から2番ヘンダーソンに右翼へ、続く3番のアロンソには左翼へ連続本塁打を浴び、同点とされたところで降板した。
4勝目はならなかったが、佐々木は「きょうに関しては(本塁打を打たれた)最後の二人だけ。それ以外は全体的にいいピッチングだった。(次回へは)精度を高めることだけ」と手応えを口にしていた。(ロサンゼルス時事)。
【時事通信社】
〔写真説明〕オリオールズ戦の6回、2ランを打たれたドジャース先発の佐々木(中央)=19日、ロサンゼルス
〔写真説明〕オリオールズ戦の6回途中に降板するドジャース先発の佐々木(左端)=19日、ロサンゼルス
2026年06月20日 18時38分