「まだまだ伸びしろ」=森保監督の一問一答―W杯サッカー



第2戦でチュニジアに快勝した日本の森保監督の一問一答は次の通り。

―第1戦から先発を4人替えた。ためらいはあったか。

チームの状況を見たときに、ベストの先発だと思って選ばせてもらった。絶対にターンオーバーすると決め付けていくことは今回のW杯ではしないようにしようと、柔軟に決めた。

―まだチームとして余力がありそう。

目の前の勝利と、常に成長を目指して勇気を持ってチャレンジするという二つのテーマは常に持っている。まだまだ経験の浅い選手も多く、チームとして伸びしろがある。

―1位通過するには得失点差も重要に。意識したか。また、次戦で意識するか。

きょうも次も、まずは勝つことが大きな目標。その上で得点をより多く重ねることができれば、チームとしてより自信になる。良い守備から良い攻撃に。勝つことにこだわっていきたい。

―スタジアムの雰囲気は。

メキシコの人たちがみんな温かく、チームの雰囲気を良くしてくれた。われわれにとっていい土地。

【時事通信社】 〔写真説明〕前半、指示を出す森保監督(右)。左はチュニジアのルナール監督=20日、メキシコ・モンテレイ

2026年06月21日 18時10分


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