
DFで最年少の鈴木淳がW杯初出場を果たした。後半途中に鎌田と代わって入ると、左ウイングバックでプレー。「大声援の中でやれるのはすごく幸せなこと。本当に小さい頃からの夢がかなって、とてもうれしい」。少年の顔に戻った。
この1年で急成長を見せる22歳。昨年、3―2で勝利したブラジル戦ではフル出場し、初撃破に貢献した。チュニジア戦でも堅実な働きで無失点につなげ、「微力だが、役割は果たせたかなと思っている」。いつも通りに控えめに振り返った。
【時事通信社】
〔写真説明〕後半、チュニジアのバレリ(中央)と競り合う後藤(右)と鈴木淳=20日、メキシコ・モンテレイ
〔写真説明〕後半、攻め込む鈴木唯(右)=20日、メキシコ・モンテレイ
2026年06月21日 22時39分