豊昇龍、初日は小結王鵬=大の里は義ノ富士戦―大相撲名古屋場所



日本相撲協会は10日、大相撲名古屋場所(12日初日、愛知・IGアリーナ)の取組編成会議を開き、初日と2日目の幕内取組などを決めた。5月の夏場所を休場した両横綱は、豊昇龍が初日に小結王鵬、2日目に隆の勝の挑戦を受け、大の里は新小結の義ノ富士、藤ノ川の順に対戦。

先場所は優勝同点で、名古屋場所で高いレベルの優勝なら横綱昇進が見える大関霧島は藤ノ川、王鵬の順に顔を合わせ、大関かど番の琴桜は隆の勝、義ノ富士と。2桁勝てば大関に復帰できる関脇安青錦は平戸海、美ノ海とぶつかる。

関取では、夏場所優勝の関脇若隆景、十両の白鷹山が初日から休場する。

【時事通信社】

2026年07月10日 10時56分

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