
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場した日本代表のMF中村敬斗が10日、出身地の千葉・我孫子市の市役所を表敬訪問した。ファンの大声援に迎えられ、星野順一郎市長と歓談。「望んでいる結果ではなかったが、4年後にリベンジできるように日々頑張りたい」と話した。
チームは決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れたが、自身はW杯初出場で全4試合に先発し、1ゴール1アシスト。欧州の強豪クラブ移籍も取り沙汰され「W杯で活躍する夢はかなったが、新しい夢も出てきている。自分自身も楽しみ」。
次回W杯に向けて「レベルの高い環境に身を置くことで精神的にも成長できる。4年間でどれだけ経験を積めるかに懸かっている」と話した。
【時事通信社】
〔写真説明〕我孫子市の星野順一郎市長(右)を表敬訪問したサッカー日本代表の中村敬斗=10日、千葉県我孫子市
2026年07月10日 16時31分