日本野球機構は30日、プロ野球の今季前半戦(7月26日時点)の入場者数を発表し、主催試合の1試合平均で、パ・リーグが前年比で3.8%増の2万9149人、セ・リーグは0.2%減の3万4111人となった。12球団で最も伸ばしたのはオリックスで7.6%増、最も減らしたのは広島で3.9%減だった。
1試合平均の最多は阪神の4万1947人。巨人が3万8886人、ソフトバンクが3万8736人で続いた。
前半戦の平均試合時間はセが3時間9分で、昨年の同時期と比べて1分短縮。パは3時間8分で、1分長くなった。
【時事通信社】
2026年07月30日 16時39分
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