
J1横浜Mは5日、王者鹿島と対戦する新シーズンの開幕戦(7日、MUFG国立)に向けて、神奈川県横須賀市内で調整を行った。チケットは完売し、6万人前後の動員が予想される。今季から指揮を執るコリカ監督は「期待してくれている皆さんと同じように、われわれもわくわくしている」と抱負を述べた。
近年は監督交代を繰り返し、苦しいシーズンが続く。新監督は、個人の力に頼りがちだった戦いから、連帯感を持ったスタイルへ転換を図っている。「鹿島は誰が見ても隙がないチーム。ただ、われわれも一体となって戦えば、勝つことができる」と自信を示した。
【時事通信社】
〔写真説明〕鹿島との開幕戦に向け、取材に応じる横浜Mのコリカ監督=5日、神奈川県横須賀市
〔写真説明〕8月4日はクラブOBの松田直樹さんの命日。松田さんのユニホームが掲げられる中、横浜Mは調整を行った=5日、神奈川県横須賀市
2026年08月05日 16時00分