ラグビーのアジア統括団体、アジアラグビー(AR)は5日までに、昨年2月に副会長だった岩渕健輔氏に科した職務停止処分が規約解釈上の誤りだったことを認めた。公式サイトに7月17日付で、「(処分発表時の声明は)全面的に撤回される」と記した。
ARによる処分発表を受け、岩渕氏が幹部を務める日本協会は国際統括団体のワールドラグビー(WR)に調査を要請。WRは処分に妥当性がないと結論付け、昨年6月に処分は解除されたが、岩渕氏はARから正式な謝罪がないなどとして今年6月に副会長職の辞職を表明した。
【時事通信社】
2026年08月05日 21時19分
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