仙台育英は4番の田山が強烈な一発を放った。1―0の四回に甘い変化球を強振。完璧に捉えた打球は右翼席に吸い込まれた。大会第1号。本塁上で喜びを爆発させ、「フルスイングをすることが長所。迷わず振り切ることができた」と誇った。 下級生が多い打線の中心に座る3年生。「自分の結果ではなく、チームが勝つことが一番。次は逆方向で(フェンスを)越えられるようにしたい」と力強く話した。【時事通信社】 〔写真説明〕4回裏仙台育英1死、ソロ本塁打を放ち喜ぶ田山=5日、甲子園
2026年08月05日 21時40分
仙台育英が2回戦へ=高校野球
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