安定感欠いた山野=プロ野球・ヤクルト



ヤクルトの山野は安定感を欠いた。一回は先頭に安打を許し、続く村松の打ち取った当たりは自身が捕球し損ない失策。2点を先取された。味方が1点を返した直後の五回は2死からの四球をきっかけに失点。「リズムに乗れず、先発の役割を果たせなかった」と悔やんだ。

8勝を挙げている勝ち頭でも悪い流れを止められず、チームは6連敗。4位DeNAとのゲーム差が無くなり、今季初のBクラス転落が目前に。池山監督は「しっかりと前を向いて、チーム一丸というのが大事になる」と語った。

【時事通信社】 〔写真説明〕力投するヤクルト先発の山野=5日、バンテリンドーム

2026年08月05日 22時10分


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