
ヤクルトの捕手、鈴木叶が追加点となる2号2ランを放った。1―0の四回2死二塁。ファウルで粘った末に変化球を振り抜くと、打球は左中間スタンドへ。「追い込まれていたが、自分のスイングができた」。チームは逆転負けを喫したものの、プロで初めてアーチを架けた5月4日以来の一発で存在感を示した。
高卒3年目。今季は開幕2戦目に先発し、この日で出場26試合目。「打撃もそうだが、守備をそつなくこなせるようにというのが一番」と奮闘を誓った。
【時事通信社】
〔写真説明〕4回、2ランを放つヤクルトの鈴木叶=9日、東京ドーム
2026年08月09日 19時16分