長尾、13奪三振で完投=高校野球・天理7―2福山



天理は四回に金本のソロで先制し、六回は大塚の2点中前打と山中、永井の適時打で4点。七、九回にも1点ずつ加えた。長尾は変化球が切れ、八回まで毎回の13奪三振で2失点完投。福山は岩本への継投が裏目。八回の反撃も遅かった。

【時事通信社】 〔写真説明〕力投する天理先発の長尾=10日、甲子園

2026年08月10日 21時43分


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