日本サッカー協会の宮本恒靖会長「AFC判断が目安」=FIFA巡る問題で



日本サッカー協会の宮本恒靖会長は12日、東京都内で取材に応じ、国際連盟(FIFA)の子会社設立計画などを巡る一連の対応について、日本の見解は「アジア連盟(AFC)の傘下にあるということが判断の目安」と説明した。AFCは欧州(UEFA)、北中米カリブ海の両連盟と共同で、FIFAを批判する声明を出している。

FIFAのインファンティノ会長が主導した計画は既に撤回されたものの、UEFAはFIFA主催大会の不参加を継続するなど対立姿勢を強めている。宮本会長は「(AFCと同じ見解に)今のところはなると思うが、それを公式に出せる段階ではない」と話した。

【時事通信社】

2026年08月12日 18時19分

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