バスケットボール女子の日本代表は12日、韓国代表との国際強化試合(13、14日、東京・有明アリーナ)に備えて試合会場で調整した。9月4日開幕のワールドカップ(W杯)ドイツ大会に向けた国内最後の実戦で、代表選考も兼ねる。ゲインズ監督は「コートの5人とベンチの全員で戦う。チームの一体感はすごくいい」と語った。
W杯に向けた合宿では、守備時のリバウンドを徹底的に強化。体を張って守り、いかに速攻につなげられるかがポイントとなる。主将の宮沢(富士通)は「練習でも強く言われている。今回、どれだけ徹底できるか試したい」。ポイントガードの田中(ENEOS)は「どんどんボールを前に運んで、(攻撃の)ペースを上げたい」と意気込んだ。
【時事通信社】
2026年08月12日 19時06分
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