広島の栗林、試合壊す7失点=プロ野球



広島の栗林は、4回11安打7失点と試合を壊した。一回は先頭に四球を与えると、宮本に適時二塁打を浴びるなど2失点。四回には6安打で5点を失った。「初回の四球は絶対に駄目」と猛省。2ストライクから安打や四球を許すケースも目立ち「三振がほしいところで、バットに当てられた。(厳しいコースに)しっかり投げ切れなかった」と振り返った。

【時事通信社】 〔写真説明〕4回を投げ終え、浮かない表情でベンチに戻る広島先発の栗林(左)=12日、神宮

2026年08月12日 22時48分


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