西武の栗山巧外野手、引退試合で1安打=通算2152安打―プロ野球



西武一筋で25年間プレーした栗山巧外野手(42)が30日、本拠地ベルーナドームで行われた楽天22回戦で引退試合に臨んだ。6番指名打者で出場し、八回の最終打席で中前打を放って4打数1安打。今季2安打目で通算2152安打とした。

同日午前には、東京都内のホテルで記者会見し、約600人のファンを前に「本日をもって、ユニホームを脱ぐ。25年間応援ありがとうございました」と語った。

兵庫県出身の栗山は、兵庫・育英高からドラフト4巡目で2002年に西武入り。08年には最多安打のタイトルを獲得した。昨年11月に26年シーズン限りでの引退を表明していた。

通算2323試合の出場で、打率2割7分7厘、128本塁打、914打点。

【時事通信社】 〔写真説明〕引退セレモニーで胴上げされる西武の栗山(上)=30日、ベルーナドーム 〔写真説明〕引退試合を前に記者会見に臨む西武の栗山=30日、東京都港区

2026年08月30日 20時58分


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