セ、パ両リーグは9日、8月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、セは佐藤輝明内野手(阪神)とカイル・マラー投手(中日)、パは隅田知一郎投手(西武)と山口航輝外野手(ロッテ)が選ばれた。佐藤は今季3度目、通算5度目。マラーと山口は初受賞で、隅田は通算2度目。
佐藤は全25試合に出場し、いずれもリーグトップタイの8本塁打、18打点。マラーは5試合に先発して3勝を挙げ、リーグ1位の防御率0.84をマークした。
隅田は4試合に先発して負けなしの2勝で、リーグトップの防御率0.58。山口は全24試合に出場し、リーグ最多の10本塁打を放った。
【時事通信社】
2026年09月09日 15時06分
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