
2028年ロサンゼルス五輪の出場権が懸かるバレーボールの男子アジア選手権は11日、北九州市立総合体育館で準々決勝が行われ、3大会連続の五輪出場を目指す日本はインドを3―0で退け、準決勝に進んだ。12日に韓国と対戦する。
第1セットを先取後、高橋藍(ルブリン)のサーブがさえて第2セットも奪取。点の取り合いとなった第3セットは中盤の連続得点で突き放した。
イランは台湾を3―1で下し、オーストラリアとの準決勝に進んだ。優勝チームに五輪出場権が与えられる。
【時事通信社】
〔写真説明〕インド戦の第1セット、得点を喜ぶ日本チーム=11日、北九州市立総合体育館
2026年09月11日 21時59分