桐生祥秀ら400リレーで38秒台=実業団陸上



陸上の全日本実業団対抗選手権は11日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子400メートルリレー予選でオープン参加の愛知・名古屋アジア大会日本代表は多田修平(住友電工)、小室歩久斗(中大)、桐生祥秀(日本生命)、林明良(慶大)で臨み、38秒97でゴールした。

女子5000メートルは川口桃佳(ユニクロ)が15分31秒81で日本勢最高の4位に入った。エスタ・ムソニ(ニトリ)が15分15秒31で優勝。

【時事通信社】 〔写真説明〕男子400メートルリレー予選に臨んだ(左から)多田、小室、桐生、林=11日、たけびしスタジアム京都

2026年09月11日 21時29分


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