広島の森下は投打での活躍が報われなかった。六回2死一、二塁で、内角の148キロを中前に運んで均衡を破り、自らを援護。投げては味方の守備にも助けられながら、七回まで二塁を踏ませなかった。だが、救援陣が逆転を許し、8月14日以来の白星はお預けに。「(もっと)長いイニングを投げられたらよかった」と悔やんだ。【時事通信社】 〔写真説明〕6回、先制適時打を放つ広島の森下=11日、マツダスタジアム
2026年09月11日 23時36分
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