
【トロント時事】米大リーグは14日、各地で行われ、ブルージェイズの岡本はタイガース戦に6番三塁で出場し、33号の3ランを放って4打数1安打3打点だった。カブスの鈴木が昨季マークした32本塁打を上回り、日本人右打者のシーズン最多記録を更新した。
大谷らが所属するドジャースはレッズに4―1で勝ち、14シーズン連続のプレーオフ進出が決定。ヤンキースも進出を決めた。カブスの鈴木はブレーブス戦に2番右翼で臨み5打数1安打。ホワイトソックスの村上はガーディアンズ戦に4番一塁で出場して3打数無安打3三振。チームは7―3で勝った。
ロッキーズの菅野はパドレス戦に先発し、5回6失点で10敗目(12勝)。スコアは7―8。メッツの千賀はオリオールズ戦で1回無失点だった。
【時事通信社】
〔写真説明〕タイガース戦の7回、3ランを放つブルージェイズの岡本=14日、トロント(AFP時事)
〔写真説明〕レッズに勝利し、喜ぶドジャースの山本(右から3人目)、佐々木(同5人目)ら=14日、シンシナティ
〔写真説明〕パドレス戦に先発登板したロッキーズの菅野=14日、デンバー(AFP時事)
2026年09月15日 14時57分