
4カ国で争うラグビーのパシフィック・ネーションズカップは19日、東京・秩父宮ラグビー場で決勝が行われ、日本がフィジーを20―15で破り、優勝した。決勝でこの顔合わせは3年連続で、過去2戦は日本が敗れていた。
世界ランキング12位の日本は同9位のフィジーに対してスクラムで優位に立ち、前半は10―12と互角の展開。後半はフランカーのガンター(埼玉)とCTBトゥア(浦安)のトライで競り勝った。フィジー戦の勝利は2019年以来で、通算の対戦成績は日本の5勝17敗となった。
【時事通信社】
〔写真説明〕フィジー戦の後半、トライを決めるトゥア(右)=19日、東京・秩父宮ラグビー場
〔写真説明〕フィジーに勝って優勝を決め、喜ぶ日本代表=19日、東京・秩父宮ラグビー場
2026年09月19日 21時33分