
プロ野球ソフトバンクが17日、3年連続22度目(前身球団含む)のパ・リーグ制覇を果たした。同球団のリーグ3連覇は、南海時代に鶴岡一人監督が達成した1964~66年以来60年ぶりで、福岡移転後は初めて。
昨季最多勝の有原が日本ハムへ移籍し、最優秀選手(MVP)のモイネロも前半戦は不在だったが、大津や前田悠が2桁勝利を挙げて穴を埋めた。本塁打王争いをリードしてきた栗原を筆頭に、近藤ら野手陣の活躍も際立った。
5月に一度だけ4連敗を喫しただけで、安定した戦いを続けた。8月は2位を引き離してマジックを点灯させ、追う西武と日本ハムを寄せ付けなかった。
【時事通信社】
〔写真説明〕パ・リーグ3連覇を果たし、喜ぶソフトバンクの選手=17日、京セラドーム
2026年09月17日 21時49分