藤ノ川が闘志あふれる相撲を見せた。大栄翔の突っ張りにも臆せず、前傾姿勢で押し返す。相手の攻めをしのぎ、押し出した。大歓声が湧いた一番に「前に出られたのでよかった。相撲内容は全然覚えていない」。 新関脇の場所でも持ち前の勇猛果敢な攻めで、5勝2敗と好調を維持している。21歳は「残りも頑張る」と気合を入れた。【時事通信社】 〔写真説明〕大栄翔(左)を攻める藤ノ川=19日、東京・両国国技館
2026年09月19日 20時20分
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大の里と安青錦に土=霧島は連敗免れる
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