俵積田が決勝点=Jリーグ・F東京1―0名古屋



F東京が好機を生かした。押し込まれる時間帯を耐え、後半に俵積田が自陣からドリブルで持ち上がり、そのままミドルシュートを放って先制。この1点を粘り強く守って逃げ切った。名古屋は攻撃陣に決め手がなく、無得点に終わった。

【時事通信社】 〔写真説明〕後半、先制ゴールを決め、祝福されるF東京の俵積田(中央)=19日、東京・MUFGスタジアム

2026年09月19日 21時21分


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