
ヤクルトの高橋は150キロ前後の直球を中心に、カーブを効果的に使って六回途中1失点。優勝争いの中にいる巨人を相手に、五回まで得点を許さなかった。左腕は「走者を出してからもしっかり粘れたのは良かった」と振り返った。
ただ、ヤクルトは七回の阪口が誤算で、3連続四球でピンチを招いて泉口に逆転打を浴びた。池山監督は「こればかりは起用した私が悪かった」と下を向いた。
【時事通信社】
〔写真説明〕6回、満塁のピンチでマウンドに集まる池山監督(左端)らヤクルトナイン=20日、東京ドーム
2026年09月20日 18時37分