大相撲秋場所8日目(20日、東京・両国国技館) 横綱大の里は隆の勝を圧倒し、1敗を守って単独トップに立った。大関琴桜は新小結の伯乃富士に屈して2敗に後退。霧島は美ノ海に不覚を取って3敗となり、場所後の綱とりは極めて厳しくなった。大関安青錦は5勝目。両関脇は大関昇進が懸かる熱海富士が琴栄峰を、藤ノ川は高安を退けて共に6勝2敗とした。【時事通信社】 〔写真説明〕大の里(左)は寄り切りで隆の勝を下す=20日、東京・両国国技館
2026年09月20日 18時46分
日本勢メダルラッシュ=北條巧、尾野真
神戸が首位浮上=2位に柏―J1
大の里、単独トップ=霧島3敗、綱とり
広島が暫定首位=F東京は3連勝―J1
アジア大会、華やかな幕開け=本格的に
愛知・名古屋アジア大会が開幕=32年
大の里と琴桜が6勝目=霧島は2敗守る
琴桜敗れ、土つかず消える=大の里、霧
ソフトバンク3連覇=プロ野球パ・リー
ソフトバンク、盤石3連覇=福岡移転後
大の里と安青錦に土=霧島は連敗免れる
霧島、熱海富士に土=大の里は3連勝―