
日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で大相撲九州場所(11月8日初日、福岡国際センター)の番付編成会議を開き、旭富士(24)=本名バトツェツェゲ・オチルサイハン、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=、竜鳳(19)=西村和真、京都、音羽山=の新十両昇進を決めた。
63人目の横綱のしこ名を継承した旭富士は初土俵から所要6場所での昇進で、年6場所制となった1958年以降では炎鵬らと並び最速(付け出しは除く)。竜鳳は強豪の鳥取城北高から入門。
再十両はいなかった。
【時事通信社】
〔写真説明〕新十両昇進が決まり、記者会見する旭富士(左)。右は伊勢ケ浜親方=30日、東京都墨田区
2026年09月30日 11時24分