愛知・名古屋アジア大会で運営面のトラブルが相次いでいることを受け、組織委員会会長代行を務める名古屋市の広沢一郎市長は30日、「ご迷惑をおかけした選手、関係者の方にはおわび申し上げます」と謝罪した。大会では、国歌の取り違えや送迎バスが配送されないなどの問題が発生した。
運営に関して「ヒューマンエラーなどが起きたことは申し訳ないが、現場は全力を尽くして頑張っている」と述べ、「大会は連日大きな感動を生んでいる。かなり成功していると思う」との認識を示した。
【時事通信社】
2026年09月30日 14時07分
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