J2八戸に罰金700万円=前会長が酒気帯び運転隠蔽―Jリーグ



Jリーグは2日、昨年9月にJ2八戸の前代表取締役会長が酒気帯び運転で検挙された事案の報告が遅れるなど、必要な手続きを怠ったとして、クラブに罰金700万円とけん責の処分を科したと発表した。

Jリーグによると、前会長は検挙された事実をクラブとリーグに伝えず隠蔽(いんぺい)。リーグへの報告が約9カ月間なかった。発表では「極めて重大かつ悪質」とした上で、クラブのガバナンスに不備があるなどと指摘した。

【時事通信社】

2026年10月02日 17時58分

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