日本のメダル、最多218個超え=愛知・名古屋アジア大会



愛知・名古屋アジア大会第14日の2日、日本選手団が獲得したメダルの総数が240個に達し、同一大会で過去最多だった1994年広島大会の218個を上回った。史上最大規模で臨み、過去最高成績を目標に掲げる日本勢は大会序盤からメダルを量産。水泳は37個、陸上は32個、体操は15個を獲得した。大会は4日まで行われる。

同一大会における最多金メダル数は、66年バンコク大会の78。今大会は2日時点で金72個。国・地域別のメダル総数は中国が316個でトップに立ち、日本は2位につけている。

【時事通信社】 〔写真説明〕レスリング女子50キロ級で金メダルを獲得した須崎優衣=2日、名古屋市稲永スポーツセンター

2026年10月03日 07時21分


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