
ヤクルトの34歳山田が、終盤に貴重な勝ち越し打を放った。1―1の八回、1死一、二塁の好機で「強い気持ちを持って行った」。森田の151キロを芯で捉え、左中間への2点二塁打とした。
チームは9月下旬から高卒4年目の西村らでクリーンアップを組んでいたが、この日は山田が9月23日以来の先発出場で4番に入った。池山監督は「ああいうところで結果を出すのは、まだまだすごさを感じる。若手も何か感じてもらえたら」。ベテランの勝負強さに目を見張った。
【時事通信社】
〔写真説明〕8回、勝ち越しの2点二塁打を放つヤクルトの山田=2日、神宮
2026年10月02日 22時20分