
【ロサンゼルス時事】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平が2日、ブレーブスと対戦するナ・リーグ地区シリーズ(3日開幕、5回戦制)を前にロサンゼルスの本拠地で記者会見に臨み、自身の打撃の状態について「かなり良くなっている。スイングもスムーズになった」と復調に自信を示した。
レギュラーシーズン終盤に右腕や左膝の故障で負傷者リスト入り。復帰後も本塁打は出ておらず、8月18日に放った一発を最後にポストシーズンを迎えることになったが表情は明るい。「いよいよスタートするな、という期待感とわくわく感がある」と心境を語った。
1998~2000年のヤンキース以来、史上3チーム目のワールドシリーズ3連覇を目指す戦いが幕を開ける。「シンプルに集中したい」と意気込みを口にした。
【時事通信社】
〔写真説明〕ナ・リーグ地区シリーズ第1戦を翌日に控え、打撃練習するドジャースの大谷=2日、ロサンゼルス
2026年10月03日 11時00分