愛知・名古屋アジア大会第15日の3日、日本選手団が獲得した金メダル数が83個となり、同一大会で過去最多だった1966年バンコク大会の78個を上回った。日本勢は陸上で10個、柔道で9個、競泳、レスリングでも量産するなど躍進。国・地域別では169個の中国に次ぐ2位につけている。大会は4日まで。 日本のメダル総数は269個。同一大会でこれまで最多だった94年広島大会の218個を大幅に更新した。【時事通信社】
2026年10月03日 22時34分
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