
【クリーブランド時事】米大リーグのプレーオフは3日、各地で地区シリーズ(5回戦制)の第1戦が行われ、ア・リーグで村上が所属するホワイトソックスはガーディアンズを3―0で破り、先勝した。村上は4番一塁で出場し、ポストシーズン初本塁打となる先制2ランを放つなど4打数2安打2打点で貢献した。
ナ・リーグでは大谷と山本、佐々木のドジャースがブレーブスを5―3で下して白星発進。大谷は2番指名打者で臨み、4打数1安打だった。松井が五回に登板したパドレスはブルワーズに2―3で敗れた。松井は1回無失点。アのもう1試合は、レイズがヤンキースに1―0で勝った。
地区シリーズの勝者が各リーグの優勝決定シリーズ(7回戦制)に進む。
【時事通信社】
〔写真説明〕ア・リーグ地区シリーズ第1戦、ガーディアンズ戦の4回、先制の2ランを放つホワイトソックスの村上=3日、クリーブランド(AFP時事)
〔写真説明〕ナ・リーグ地区シリーズ第1戦、ブレーブス戦で勝利し、喜ぶドジャースの大谷(手前)=3日、ロサンゼルス
2026年10月04日 13時17分