アドマイヤテラの11着が最高=地元のダリズが連覇―競馬凱旋門賞



【パリ時事】競馬の世界最高峰レースの一つ、第105回凱旋(がいせん)門賞(GI、芝2400メートル)は4日、パリロンシャン競馬場に16頭が出走して行われ、2頭が出た日本調教馬はクリスチャン・デムーロが騎乗したアドマイヤテラ(牡5歳、栗東・友道康夫きゅう舎)の11着が最高だった。

12度目の凱旋門賞挑戦となった武豊が手綱を取ったメイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋守きゅう舎)は14着。地元フランスの4歳牡馬、ダリズが史上8頭目の連覇を達成した。

日本調教馬は過去に延べ38頭が参戦し、2012、13年のオルフェーヴルなどによる4度の2着が最高成績。

【時事通信社】

2026年10月05日 12時38分

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