セの入場者数減、パは増=プロ野球



プロ野球のセ・リーグは8日、パ・リーグは6日にレギュラーシーズンの全日程が終了した。今季の各リーグ429試合での入場者数が発表され、セは1462万3953人(1試合平均3万4088人)で昨年と比べて約10万人減、パは1255万3294人(同2万9262人)で昨年比約23万人増となった。

球団別では、セは阪神の299万8391人(1試合平均4万1644人)、パはソフトバンクの281万1356人(同3万9047人)が最多だった。

平均試合時間はセが3時間11分で昨年と変わらず、パは3時間7分で昨年より3分短かった。

【時事通信社】

2026年10月09日 16時04分

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