
【バクー時事】柔道の世界選手権は9日、バクーで男女各1階級が行われ、男子100キロ級の新井道大(東海大)が前回大会に続き決勝に進み、自身3大会連続のメダルが確定した。2回戦から登場し、準決勝ではアルマン・アダミアン(ロシア)に一本勝ちした。
女子78キロ級で前回3位の池田紅(コマツ)は準々決勝でフランス選手に敗れたが敗者復活戦で勝ち、3位決定戦に進んだ。
【時事通信社】
〔写真説明〕男子100キロ級準決勝でアダミアン(下)を攻める新井道大=9日、バクー(AFP時事)
2026年10月09日 22時00分