
【バンコク時事】日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は9日、バンコクにあるタイの外務省を訪れて記者団の取材に応じ、来年6月のバンコク公演に向けて「日本古来の伝統文化である大相撲を、タイの皆さまに存分に楽しんでいただけるよう万全に取り組む」と述べた。海外公演は昨年のロンドン、今年のパリに続き3年連続となる。
バンコク公演は来年6月11日から13日まで開催。来年は日本とタイの修好140周年の節目に当たり、公演は記念イベントとして行われる。八角理事長は「土俵上の力士の当たり合いを見てほしい」と語った。
【時事通信社】
〔写真説明〕記者団の取材に応じる日本相撲協会の八角理事長(左から2人目)とタイのシーハサック外相(同3人目)ら=9日、バンコク
〔写真説明〕記念品を持つ日本相撲協会の八角理事長(左)とタイのシーハサック外相=9日、バンコク
2026年10月09日 20時43分