日本代表、プレス回数は8強上回る=W杯データ分析―サッカー



日本サッカー協会は9日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、32強だった日本代表とベスト8入りしたチームを比較した分析結果を公表した。

日本はプレスをかけた回数やフィニッシュ精度で8強を上回った一方、ボールを奪う確率は最も低かった。日本協会の山本昌邦技術委員長は「ベスト8の基準に大きく届いていない、というのはない」と説明した。

8強のチームは準々決勝までの6試合、日本は決勝トーナメント1回戦までの4試合の平均で比較した。日本のW杯最高成績は16強。

【時事通信社】

2026年10月09日 20時45分

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