
【バクー時事】柔道の世界選手権は9日、バクーで男女各1階級が行われ、男子100キロ級の新井道大(東海大)は2大会連続の銀メダルだった。2024年の銅を含め、3大会連続のメダル獲得。
初戦の2回戦から勝ち上がり、準決勝では23年王者のアルマン・アダミアン(ロシア)に一本勝ち。決勝ではパリ五輪銀のイリア・スラマニゼ(ジョージア)に延長戦の末に敗れた。
女子78キロ級の池田紅(コマツ)は2大会連続の銅。準々決勝でフランス選手に屈したが、敗者復活戦を勝ち上がり、3位決定戦も勝った。
【時事通信社】
〔写真説明〕男子100キロ級決勝で攻める新井道大(上)=9日、バクー(AFP時事)
〔写真説明〕女子78キロ級3位決定戦でポルトガル選手と対戦する池田紅(左)=9日、バクー(AFP時事)
2026年10月10日 09時47分